主人に頼ることもできず【ワンオペ育児】疲れた

私は今でいうワンオペ育児で大変な思いをしました。私は昨年末仕事を退職しました。それまで、ずっと仕事をしてきました。二人の子どもがいて下の娘が小学校に入り、年末に退職しました。息子、娘とも保育園に預けながら仕事をしていました。主人は仕事の帰りが遅く、終電で帰ってくる毎日です。

職場が家から遠かったので朝は早く、帰りはいつも深夜1時過ぎでした。もちろん、平日の家事、育児は私は一人でやっていました。主人は土日も出勤の時もあったし、休みの日は疲れて起きてこれないこともあったので、なるべく主人が少しでも休めるようにと休日は子ども二人と公園に行ったり買い物に行ったりしていました。

平日も土日も私は休みなしで全部家のことは一人でしていたので、体も精神的にもそのうち疲れて、ストレスも溜まってきていました。主人の親とは私自身、関りはなかったので頼ることはなく、実家の母親はなんとなくもう、それほど若くはないし、来てもらうには電車だから大変だしという思いで頼らなかったです。特に、子どもが赤ちゃんの時は本当に大変で、一人で全部やらなければいけないという思いで自分の時間もなく、ただひたすら仕事をしながら家事と育児をこなしていました。

もっと頼ればよかった…

私は、主人が遠くまで、遅くまで仕事をしている遠慮から主人に愚痴を言うことはなかったです。主人自体も仕事の愚痴を一切言わない人だったので、言いづらいということもありました。自分で我慢すればいいのだ、といつもため込んでいました。

でも、今思えば、もっと主人と話すことをすればよかったし、気を遣わず、自分自身も土日は休めばよかったと思います。家事も、土日はちょっとだけでもお願いすればよかったなと思います。全部ひとりでため込んで、がむしゃらにこなそうと。やらなきゃいけないという気持ちが強すぎました。もう少し、自分を甘く、体も休めてあげればよかった、頑張りすぎないでよかったのではないかと思います。

頑張っている姿を子どもはちゃんと見てくれています。だから、子どもに母さんちょっと疲れているから休むねと正直に話して自分自身も休ませてあげればよかったです。

ワンオペ育児。うまくできる人はいいけれど、そうでない人がのほうが多いと思います。体力的にも精神的にも負担が大きすぎます。自分がだめになる前に、周りに話を聞いてもらい、助けてもらうこと。頑張りすぎず、自分を甘やかして手抜きをする、休ませてあげることが大切だと今は思います。

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