【食べづわり】食べてないと気持ち悪い!私の対策

たべづわり。妊婦さんだったら聞いたことがあると思います。よく悪阻というと、気持ち悪くてはいてしまうというイメージですが、食べてないと気持ち悪くなってしまう悪阻もあるのです。私は悪阻の中でも食べ悪阻でした。口に何かないと気持ち悪くなってしまうのです。妊娠が発覚してからその症状はすぐにでました。

まだ仕事もしていたので、仕事中に食べることができるものを必死に探していました。そこで思いついたのが、アメ、ドライフルーツでした。仕事は事務職だったので、電話がなったときはでないといけなく、こういったものだと、こっそり口にいれておくことができたので、こういったものを常に持ち歩いていました。本当は仕事中にたべることはよくないのですが、どうしようもなく、こっそり口に含んでいました。仕事中はそうやってのりきり、通勤中も口の中にはアメがある状態。

帰ってからは、匂いのきついものは気持ち悪くなってしまうので、和食を中心に食事をしていました。食事が終わっても何か食べていないと気持ち悪くなってしまうので、フルーツを食べたり、夜中、気持ち悪くて起きてしまったときはきっておいたフルーツを食べていました。フルーツは常に、冷蔵庫にありました。

しかし、私は体重を意識していなかったのでブクブク太ってしまったのです。大体は、妊娠初期に悪阻で苦しんで痩せてしまうというイメージがあるのですが、私は妊娠初期に体重がぐんとふえてしまい、産婦人科の先生に体重管理をするように注意されてしまいました。

そこまで太るものは食べていないなと思っていたのですが、実はフルーツの果糖は結構カロリーが高いんですね。それからは、ヨーグルトにきなこをまぜたりとか、カロリーもきにしながら食べるようにしました。安定期に入ってからは食欲もふしぎとおち、体重がへっていったのです。普通の妊婦さんたちと反対の体重曲線でした。食べ悪阻で悩んでいる方も結構いると思います。カロリーはちょっと気をつけたほうがいいかもしれません。

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