【レトルト離乳食】をもっとうまく使って!最近は無添加もあります

私たちはお酒が好きな夫婦だったので、子供が生まれる前は作るとしてもおつまみ系の料理ばかりでした。あまり料理が得意なほうでもなく、出汁もまともにとったことがないくらいだったので、離乳食が始まった時は大変でした。

無添加な材料を探して、出汁をひき、野菜も産地を確認して購入するようにしました。かぼちゃ1かけら、大根1切れ、人参スライスを数枚といった少量を茹でてはすりつぶし、とろとろのおかゆを炊いたりと、離乳食作りは少量に割には手間がかかります。育児本にはよく「素材の味を生かしたほうが良い」「味付けはほとんどせずに極薄味で」とあるのでその通りに作るのですが、私が味見をしても美味しいわけもなく、子供に食べさせてみても、よくブーと出されてしまって悲しかったです。3回食になる頃には、離乳食作りのために1日の大半を台所で過ごしているかのような状態になりました。

何か手抜きをしたいけれど、この乳幼児期の子育てはオムツ・離乳食(授乳)・抱っこが育児の3大柱なので、そこで手抜きをするとダメ母のような気がして。ママ友と児童館でお昼ご飯を食べる時など、持ち込んだ離乳食の手間のかけ方がそのまま愛情や母力に直結しているような気がして、手抜きができなくて辛かったです。早く大人と同じ料理をとりわけできる月齢になって欲しかったです。

レトルト離乳食という方法も

しっかり素材にこだわって、きちんと1日3回手作り離乳食を作っているスーパーママもいましたが、よくよく聞くと、結構みなさんレトルトの離乳食を使っているようです。

今のレトルトの離乳食は、美味しくて、子供もパクパク食べてくれます。味はしっかりついているけれど、もちろん塩分などは管理がされているようなので安心して使えます。ランチの行く時などは持ち運びにも便利だし、準備もとっても楽になります。特に夏場で食中毒が気になる季節もレトルトなら安心です。

お出かけや旅行の時はもちろんですが、日頃の食事でもレトルトを活用している方は多いようです。レトルトをベースに茹でてあった野菜を加えたり、一手間を加えるだけでぐっと手抜き感も罪悪感も薄れるのでおすすめです。使えるものは使って、楽に離乳食時期を乗り越えたいですね。

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