【お宮参りの服装】母親の自分にもう少し気を遣えば良かったです

1人目の子どものお宮参りに行ったときのこと、産後の体調が思わしくなく、「お宮参りに行かないと」と思いつつ、日々の子育てと身の回りのことで頭がいっぱいになっていた私ですが、「お宮参り」に行く日程は決めたものの、自分の衣装のことについては何も考えていない状態でした。
子どもの衣装は退院のときに着せていたベビードレスを着せてお宮参りへ向かいましたが、実際に神社へ行ってみると、ママの衣装もセレモニースタイルか、少しきっちりとした感じの衣装の方が多く、せっかくの記念の日に衣装を考えていなかったことに、少し後悔の気持ちがありました。

義父母はとくにそういったことに対して何か言ってくることはなく、お宮参りに一緒に行くことをとても楽しみにしてくださっていたようで、写真を撮ったり子どもを抱いたりと、楽しそうに過ごしてくださっていましたが、せっかくのお宮参りで何だかもやもやとした気持ちになってしまいました。

子どもの初めてのセレモニーで自分の衣装に気が回らなかったことに子どもに申し訳なくも思いましたが、子どもはニコニコと病気一つせずにすくすくと育ってくれて、そのことにとても感謝しています。

お宮参りは記念写真も

お宮参りで衣装にこだわらないという方も多いようですが、赤ちゃんが生まれて初めてのお宮参りなので、できれば少しお出かけスタイルのようなセレモニースタイルに近い衣装で行けたら良かったと思っています。また赤ちゃんの衣装も貸衣装でお宮参りの衣装を借りられるサービスもあるので、そういったものも活用してあげられたらなお良かったかなと思います。お宮参りは記念になるので、衣装に関して、もう少し考えられたら良かったと思います。

また、今は写真スタジオでも手軽にお宮参りの記念写真を撮影できるお店もあるので、そういった写真スタジオで記念写真を撮っておけばよかったと思います。お宮参りの時期は生後1か月前後の新生児期なので、短い新生児期の記念に残しておくといった観点からみても、記念写真を撮影しておくことをおすすめしたいです。

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