赤ちゃんの寝かしつけ地獄を乗り越えた【添い乳】

我が子は5歳になったし今でも1人では眠れませんが、とにかく乳児の頃は眠りの浅い子でとても悩まされました。背中にスイッチでも着いているのかというくらい、ベッドや布団に着陸するとギャー!と泣き叫びそこからまた寝かしつけがゼロからのスタート。睡眠不足はかなりメンタルがやられる要因となり、この頃のことを思い返すだけでげっそりと窶れる思いになります。

なぜ寝てくれないんだ!寝ぐずりってなんだ!と腹たちすら感じてしまう自分に嫌になって自暴自棄になりかけることもありました。それだけじゃなく旦那がスヤスヤとどれだけ子が泣こうが熟睡していたことも何もかも嫌になりかけた理由の1つにあげられたと思います。あの頃の恨みは未だ根に持っていたりします…。

赤ちゃんの寝かしつけ地獄を乗り越えた【添い乳】

それでもどうにか乗り越えられたのは、思いきって添い乳をしてみたこと。見た目にもあまりかな…と遠慮してたのですが楽なこと楽なこと。

毎度授乳に起きる手間も省けるし、もっとはやくからこうすれば良かったとも感じました。
このアドバイスは私は母乳で育てることができたから言えることであって、添い乳以外のアドバイスとしては赤子が寝ている時に何かしようとせず身体を休めるに徹する!です。

どうしても家事だとか赤子が日中奇跡的に寝てくれると、今だと言わんばかりにせっせと動いていました。これが今考えてもダメだったなと感じます。特に夜間寝ない子だったのでどこでパワーチャージするのかが問題となっていたというのに…。

少し掃除しなくたって、ご飯は出来合いものだって、死にはしませんしそれより身体と心が壊れてしまう方が一大事です。周りのフォローも欲しいところですが、わたしもどちらかというとその点は難しいところがあったので1人で抱え込まないようにはしていましたがある程度割り切っていました。手抜きをする努力が必要!と感じたほど。
1人の人間を育てるにあたって並々ならぬ精神力と体力を要しますが、どうせ乗り切るのであれば少しでも楽に、気を張りすぎず共にのらりくらりいきましょう。

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