妊娠中はストレスが一番悪影響。仕事の悩みは誰かに相談を!


※写真はイメージです

私はアパレル販売を長くやっており、転勤して3年働いたころに今の旦那との間に子供ができました。

年齢も30歳でしたし、結婚のきっかけもなかったので素直に嬉しかったです。職場では店長をしており、会社は福利厚生もしっかりしていたので、戸惑うこともなく出産することをきめたのですが、職場に年上の子供なし既婚者の部下がいたのですが、妊娠するまではものすごく慕ってくれていたのですが、徐々に態度に異変が起きてきました。

まずは妊娠を伝えたときの表情。心にもないといった感じでおめでとうございます、と一言。いままでその部下はシフトの件にしても何にしてもわがままで、それを包み込むように許してきたのですが、妊娠してからの気遣いの無さにびっくりしました。私は遅番担当で昼から夜11時までの勤務だったのですが早番に変えてほしいといったところあっさりと断られました。その子は子供もいないのに旦那さんに合わせたいのか早番しかしない、日曜は休む、とわがままを突き通していました。体のことも考え深夜の仕事は控えたかったのですが仕方なく遅番でがんばりました。

日に日にお腹が大きくなって動きも鈍くなりましたが、それに対していらっとした表情をみせたりもう、ワンピースやマタニティデニムしかはいらないので着ていたら、変とかダサいとか言われました。

一種のハラスメントです。ほかのスタッフは例えば重たい荷物が来たら進んで変わってくれたり、高い位置にある、バックを取らないといけないとき脚立を使うのですが、危ないからと変わってくれました。一番腹がたったのは飲み会の時に、酔っぱらったのか「店長が妊娠するとかありえないよね~」と嫌味をいわれたことです。会社的には育児休暇や産後休暇は協力的なのにその子だけが文句を言いたい放題いって、精神的につらかったです。

マタニティ生活はストレスが一番悪影響。誰かに相談を!

今思えば同じ店舗にはいませんが私の上司がいたので相談すればよかったと思います。あと大きい企業だったのでハラスメントとかの専用ダイヤルが設けてあり、電話すればよかったと思います。なぜならあまりにもひどい9か月間のハラスメントのストレスで産後の調子が非常に悪く、今でも、思い出すトラウマになっているからです。

仕事をしながらのマタニティ生活はストレスが一番悪いし、産後にでてくるので無理のない環境で私とは違い、勇気をもって発言、相談してほしいとおもいます。

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