カチカチ【授乳が痛い】完母で育てたい私の体験

私は子供を産んだら絶対母乳で育てる!と決めていました。第1子出産後初めての授乳を楽しみにしていましたが現実は甘くありませんでした。産後2日目から胸は石のように固くなり少し触れるだけで痛くて絞っても絞っても出ない母乳、笑顔で授乳できる日はくるのかなと不安になってしまいました。

胸の張りがおさまると赤ちゃんに吸われる乳首が痛くて何度も諦めそうになりました。実際周りのママ友に聞いてみると、痛くて諦めてしまったという人は少なくありませんでした。しかし私はどうしても母乳で育てたかったので切れて赤くなった乳首に母乳を塗り、サランラップを貼り保湿してなんとか頑張りました。生後すぐは授乳回数も頻繁なので痛みがおさまることがなくて本当につらかったです。

母乳がとまってしまうかもしれないという不安があったので治るまで授乳をお休みするという選択肢もなく、ひたすら早く痛みのない授乳ができるようにならないかなと考えていました。可愛い赤ちゃんにおっぱいをあげる時間はとても幸せなはずなのにこんなに痛いなんて、、と頭を悩ませていました。

どうしても痛い時は搾乳機で絞った母乳を哺乳瓶で

直接吸わせるのがどうしてもつらかった時は搾乳機で絞った母乳を哺乳瓶で飲ませていました。搾乳機だと自分で調整できるので直接吸われるのと比べるとほとんど痛みを感じませんでした。赤ちゃんに吸う練習もさせてあげないといけないので絞った母乳を飲ませる前には必ず少しだけでもおっぱいを吸ってもらうようにしていました。時が経つにつれて赤ちゃんも少し大きくなり吸うのも上手になってくるので自然と哺乳瓶で飲ませる回数が減り、生後3週間頃には完全に哺乳瓶を使わず完全母乳での育児ができるようになりました。

母乳で育てたいと思っているママは多いと思いますが、スムーズにいかないこともあるかと思います。そんなときは補助器具や搾乳機などをうまく利用しながら進めていけるといいと思います。かならず笑顔でゆったりと授乳できる日がきますので安心してリラックスした気持ちで赤ちゃんと向き合ってみてください。

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