【陣痛】痛みの例えは『鼻からスイカ』を凌駕する

陣痛の痛みがどれほどのものか。。
4人の方に聞いてみました。

陣痛の痛みは『鼻からスイカ』を凌駕する

陣痛が痛いっていうのは、これは誰もが知っていることですよね。
よく、鼻からスイカが出るくらい痛いとか、陣痛の痛みは男の人だと耐えきれなくて死んでしまうとか、そんな話よく聞きますよね?鼻からスイカって想像するだけで痛いけど、でもなんかちょっとしっくりきませんよね。だけど、現実は全然違いました。

鼻からスイカっていう痛いを通り越して、もう気絶するのではないかという痛み。しかも、陣痛って波があって痛いなと思っても、またいつのまにか痛みがなくなって、また忘れた頃に痛みが来てと間隔があくんです。この間隔こそが地獄だと私は思います。

痛みがある何分間を耐え、おさまってまた何分か後にくる次の痛みへの恐怖。おさまった~と思っては、また来る痛みに「キタキタキタキター!」と私は叫んでいました。
だんだん次の痛みが来るまでの間隔が短くなるにつれて、そろそろ出産目前?なんて思うのですが、まだそれは全然遠いお話です。

陣痛は体力勝負でもある

陣痛って、どこが痛いってやっぱりお腹も痛いのですが、経験してわかったんですが、お腹も痛いけど、腰もとにかく痛い。助産師さんがすこしでも痛みを和らげるためにと、おしりをグーでずっと押しててくれたのですが、これが本当に楽なんです。助産師さんが離れている時は、夫に同じことをするようにと頼みましたが、やっぱり経験のありなしで変わるのか、夫が助産師さんと同じことをしても、痛みは全く和らぐことはありませんでした。

私は陣痛が痛すぎて、だんだん気持ち悪くなってしまって痛みに耐えながら、吐いていました。だけど、陣痛は体力勝負にもなるためきちんと食事はとっておくべきです。あと、水分補給も大切です。
ペットボトルなどをそのまま飲むことができなくなってしまうくらいなので、ストローの用意を絶対に忘れてはいけません。ストローがあるのとないのでは、断然に水分補給の仕方が変わりますよ。

陣痛の痛みが5分間隔、しかし陣痛促進剤もあまり効果なく肝心な子供が下りてきてくれなかった…

初めての子どもの出産の時にはものすごく怖くて、神経質になっていたのを思い出します。
予定日を1日過ぎて破水して陣痛が来たのですが、もう5分間隔で始まったので、すぐに産まれてくるのではないかと不安でした。しかし、陣痛の痛みは結構来ていたのですが、陣痛促進剤も飲んでもあまり効果なく、肝心な子どもが下りてきてくれず、分娩室に入ってから6時間後に無事出産を終えました。

さすがに痛みがきつくて、何度もくじけそうになりましたが、子どもも頑張っていると思い、つらい陣痛を乗り越えました。
2人目の時は予定日の前日に定期検診へ行ったところ、モニターを見て、看護師さんが「陣痛きてるよ」と言われて、びっくりしました。

前駆陣痛くらいの痛みはありましたが、まさか陣痛が始まっているとは思わなかったのです。それから入院となりましたが、夕方になっても本格的な陣痛に繋がりそうになかったので、陣痛促進剤を飲みました。すぐに薬が聞いて、どんどん陣痛が進みました。やっぱりあの痛みは辛いですね。陣痛の間隔が短くなったので、分娩室へ移ったとたんに出産となり、看護師さんが「先生来るまで産まないでね。」と言われたのですが、もう無理ってなった時に、先生が走ってきて、取り上げてくれました。分娩室に入って10分で出産となり、安産ではありましたが、やはり、陣痛は辛かったです。

二人目の時は後陣痛の方がきつかったです。3人目の時ですが、妊娠後期まで逆子で結局帝王切開となりました。いろいろ逆子体操や、お灸や、ヨガなどいいものは取り入れてしましたが、効果はあまりありませんでした。帝王切開なので、陣痛はありませんでしたが、後陣痛が何日かあって事前分娩の時よりも大変でし.た。

私のように3人出産してもそれぞれ陣痛や出産が違うように、皆さんそれぞれに痛みも違います。

辛い陣痛の時は呼吸法がとても役に立ちました。出産前にもう一度呼吸法を確認して練習しておくことをお勧めします。辛い陣痛を乗り切るためにも呼吸法はとても大切です。あまり不安にならず、陣痛、出産に臨んでください。そのあとには赤ちゃんのかわいい笑顔が待っていますよ。

陣痛の痛みってどんな感じ?

一人目の時の出産は本当に陣痛が辛かったです。陣痛って産んでない人からしたらどんな痛みだろうと不思議におもうかもしれません。陣痛というのはずっと同じ痛みですぐ赤ちゃんが生まれる訳ではありません。初めはお腹の痛みで寝れないくらいです。10分間隔が8分間隔、5分間隔とだんだんと間隔がみじかくなるにつれ痛みも痛くなります。

それがたまに初めから強い痛みの人もいますし、弱い痛みで長々と続くかたもいます。私の場合は3分間隔で冷や汗、声が出るくらいの痛みがずっとでした。ただ陣痛がきてても、赤ちゃんが降りてきてなかったり、子宮口が10センチまで開かないと出産は出来ません。

私は最後までなかなか子宮口も開かず赤ちゃんも、降りてこず最終的に引っ張りだしたという形で30時間もかかりました。最終的な痛みは失神するほど痛く、包丁で刺されても痛みも感じないくらいです。実際オマタをハサミで切った時の痛みは全く感じませんでした。ずっと痛みに耐えていれるはずもなく、精神崩壊気味で、泣いたりも何度もしました。

必ずゴールはあるんですが、先が見えないしこの痛みから早く逃げたいの一心で陣痛に耐えました。早く赤ちゃんに会いたいという気持ちは初めはありましたが、途中からは早くこの痛みから終わりたいに変わりました。

出産後も疲れ果て神経も高ぶってる為、30分おきに目が覚め、まとめて寝れるようになったのも産後3日目からでした。顔にはシミがびっくりするほど増えていてクマもできていました。出産は命を産むから命をかけた出産になるんだよと助産師さんからは言われましたが、本当に死ぬかと思う出産でした。その分、子供は可愛くて大切な存在です。

是非、出産講習へ!

積極的に母親教室などの出産講習に出向けばよかったと後悔しました。母親教室は陣痛中の痛みの逃し方やイキミ逃しや、出産時のイキみ方、呼吸法ととっても大切な事を教えていただけます。私は分娩室で陣痛中に教わったので、すぐに出来るわけもなく苦労しました。そんな方法があるなら、もっともっと楽な出産になったと後悔したので、妊婦のみなさんは必ず母親教室は行く事をオススメします!

「出産なんてこりごり」でもなぜか痛みを忘れてしまうものです。二人目を出産

長男を初めて出産するとき、予定日になってもなかなか生まれて来なく、それまで、私の中で陣痛とはどういった痛みなんだろうという漠然とした不安感がありました。出産経験をした友人にきいても、本当に鼻からスイカだよ、といったり、とにかく痛いといったり、具体的な痛さというのがわからなかったのです。実母にきいても忘れてしまったというし、でも出産シーンをテレビなどで見ると、みんなすごい叫んですごいいたがっているし、どういった痛みなのかというのがすごく気になっていました。

予定日がきても痛みはなく、そわそわして2週間たってもうまれなかったら入院して出産しましょうということでした。入院して出産という言葉にちょっと緊張してしまって、なるべくそれまでに陣痛よ来てくださいという思いでした。そそれから入院の前日、いつもとは違うようなはり、ちょっと立ち止まってしまうような痛みが規則正しくくるようになりました。7分間隔できたときに病院に電話したら、今から病院に来てくださいというものでした。早速車に乗って向かいました、陣痛室に通された瞬間に他の妊婦さんの叫び声。恐怖でした。私もあんなに苦しむのか。怖い。それしかありませんでした。

まだそこまで叫ぶような痛みではなく、呼吸法でのがせる状態でした。しかし周りの人の苦しい声が聞こえる余裕がまだありました。助産師さんもまだまだ余裕があるからこれからだねといい、これ以上にどういった痛みがまっているのかが恐怖で仕方ありませんでした。しかし、痛みはまずばかり。助産師さんにさすってもらっても、痛みが治まらなくて、ベッドのとってのところを力尽くで握っていました。そうでもしないと、痛くて痛くてどうしようもなかったのです。しかし助産師さんからすれば、まだまだ。気がとっても遠くなりました。

このままでは狂ってしまうとまで思いました。実際私も数時間後には周りの妊婦さんと同様になっていました。叫んで、助産師さんにはしがみつくし、大騒ぎでした。早く産みたいのにまだ産めない。もう限界できってくれといっていました。ようやく分娩室へと言われた瞬間、陣痛の合間に私は分娩室までダッシュしていました。それから出産までは早かったのですが、陣痛が長かったので、すぐに酸素マスクや点滴やらをされました。もう出産なんてこりごりと思いましがた、本当に痛みは忘れるもので、第二子も出産しました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする