【イヤイヤ期】イヤイヤスイッチと向き合う為に私がした事

我が家は1歳10ヶ月頃からイヤイヤ期を迎えました。ついにイヤイヤ期がやってきたかと感じたのは、ご飯の時間から。何を出してもイヤ!との一言、それを繰り返し「じゃあ、何なら食べるの!」とつい私も気持ちを落ち着けないという事がありました。それでも一通りイヤイヤした後、急に食べ始めたりと振り回されっぱなし。この頃のイヤイヤは何となくイヤ!と言いたい、イヤイヤしたいという、ただの気分だったように思います。

本格的なイヤイヤ期を迎える2歳を過ぎる頃、自分でやりたいのに出来ない事からのイヤイヤも始まりました。靴下を自分で履こうと挑戦するも上手く出来ない、服を脱ごうとするも頭がひっかかる、そんな事からスイッチが入りのイヤイヤです。

仕事もあり保育園に送らなくてはいけないのに、朝からこのイヤイヤスイッチ。もう私がイヤイヤになりそうな日々でした。

そんな中、周りの同い年の子と自分の息子を比べてしまう事もありました。
イヤイヤが少ない子を見れば羨ましいなと思ったり、同じようにイヤイヤをお店の中で起こしてしまっている子を見ればどこも同じかと安心したり。

夜泣きと同じようにイヤイヤ期もいつかは終わるとは分かっていても、イヤイヤスイッチと上手く向き合いたいなという思いから試した事がいくつかあります。

イヤイヤスイッチと向き合う為に私が試した事

まずは、時間の余裕を持つ事です。時間が迫っているのにイヤイヤされると親のイライラもピークに。無理やりイヤイヤを押さえ込もうとして、更にイヤイヤが爆発で悪循環でした。出来なくてイヤイヤされても、時間があれば出来るまで自分が納得するまでやらせてあげようという落ちついた気持ちで向き合う事が出来ます。

そして、人形の活用もしました。大好きなキャラクターの人形を通しての会話です。大好きなキャラクターが凄いって褒めてくれたり、頑張ってってエールを送ってくれたり。おかしなように思いますが、これはなかなかの効果があります。

最後に、イヤイヤ期で大変なのはもう何をしても駄目な時です。スイッチが入り止らない事もありました。外だと無理やり連れて帰ってくるという方法しか私の場合なかったのですが、家ではもう何が原因かも分からないイヤイヤは過ぎるのを待つのみ。共感はしてあげながらも、原因を探らない時もありました。

イヤイヤが割りと激しく表れていた息子。イヤイヤがおさまっていく頃には何だか静か過ぎてどうしたの?なんて思う事もありました。振り回されながらもイヤイヤ期を通して息子と沢山会話し、向き合えていたんだなと感じさせられました。きっと大切な時間だったのだと思います。

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