【学生中の妊娠の思い出】試験前日の腹痛※私が思う下痢と陣痛の関係

私は学生の時に妊娠しました。ある日授業中にひどい腹痛におそわれ、化粧室に行きました。今までに体験したことのないような痛みで、気持ち悪さもありました。冷や汗もでて、座ることもままならない、意識が朦朧とするような痛みでした。その時私はまだ自分が妊娠していることに気づいていませんでしたが、後々に妊娠検査をしてみると陽性でした。

その後も冷たい飲み物や体が冷える夏野菜を多く摂ると下痢することがありましたが、なぜか妊娠中は下痢の回数が少ないと感じました。それから月日がたって、出産予定日が近づいてきましたが、私はまだ大学に通っていました。私の出産予定日は春休みに入る頃だったので休学することなく通いました。

春休みに入る前には必ず試験があり、長くて3週間くらいあります。もうあと2つの試験を受ければやっと終わるという前日の夜に、またあの腹痛におそわれました。私は、以前「陣痛」について調べたことがあり、下痢のような痛さと書いてあるのを見ていたため、これは陣痛かもしれないと思いました。試験もあるのに困ると思いながらトイレで苦しみました。真冬なのに服を着ていられないほどの発汗でした。なかなか排泄物もでないし、腹痛も治まりません。これはやばいぞと思いながら次の痛みの波がきて、やっと出ました。下痢でした。

陣痛ではなくて本当に良かったと一安心しました。産婦人科で薬を頂き、ついでに「なぜ里帰り出産なのにここにいるんだ、早く帰省しなさい」とお叱りも頂きました。
これで無事に試験も受けることができて、最後の補講授業だけはさすがに予定日が近すぎて参加できませんでしたが無事に単位取得できました。
そして、予定日よりも3日ほどすぎて無事に産まれました。

今思えば、あの下痢は出産準備のようなものなのかもしれません。2人目ができた時も同じように下痢しました。下痢したら「妊娠してるぞ」「もうすぐ生まれるぞ」という赤ちゃんからのサインなのではないかと私は思っています。

赤ちゃんの事を考えた食生活が大事

妊娠中は快便で何でも食べてもあまり下痢しないようなイメージですが、下痢したときがとても苦痛です。冷たいものを摂りすぎると妊婦の体も冷えて、お腹も張りやすくなります。

何でも食べていいと思わず、お腹の赤ちゃんにも妊婦の体にもいい影響を与えるような食事にするといいと思います。そのように食事や飲み物に気をつけると母乳も質のいいものになり子どもごくごく飲んでくれます。

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